flyfishingフライフィッシング ピュアランド(Pureland)は、奈良県唯一のフライフィッシングタックル専門店です。
初心者の方から、心よりFLY FISHINGを愛する方まで、すべての方のニーズにお応えします。
お近くお越しの折には、お気軽にお立ち寄り下さい。
アメリカの有名ロッドメーカー SAGE(セージ),Scott(スコット)の取り扱いから、 至福の時を刻む事のできるバンブーロッドの取り扱いまでお客様に満足して頂けますフライロッドを取り揃えております。
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バンブーロッド取り扱いの注意点
Kakuhiro Rod Kitao Rod 徳島の工房にて 北尾浩伸氏

バンブーロッド取り扱いの注意点

Pureland にてバンブーロッドをお買い求め頂きましたお客様へ

お買い求め頂きましたバンブーロッドは納品時、フェルールのすり合わせはそのロッドの製作者の手によって
すり合わせ済になっておりますのでご安心してお使いください。

釣りに行かれましてバンブーロッドのフェルールをつなぐ際にはガイドが真っ直ぐになっているかどうか、
確認後真っ直ぐにゆっくり差し込んで下さい。

でその時フェルールにゴミ等異物が付着しておりますとフェルールに傷をつけてしまいますので繋ぐ前に必ず
異物がないかどうか確認後繋いで下さい。
もしゴミ等の異物がある場合にはティッシュで拭いてください。

数回使用されますとフェルールの滑り等が悪くなってきますので、釣行前ご自宅でフェルールのオス側の方に
ロウソクのローを均等に塗りこみ最後に軽くティッシュで拭いてあげてください。
少しローが表面に残るぐらいがベストだと思います。
メス側のフェルールですが定期的に先の丸くふっくらした綿棒が薬屋さん等に売っておりますので購入して頂き、
掃除をしてください。

もし釣り場についてメンテナンスをしてくるのを忘れた時にはフェルールのオス側に鼻の頭にある油を手に取り
オスのフェルールに塗ってください。
そうすることにより滑りがよくなり、フェルールを抜くときにも、軽く力を入れるだけで抜く事ができます。

一日バンブーロッドで釣りをしバンブーロッドのフェルールを抜く時には真っ直ぐに抜いてあげてください。
竹は繊維が真っ直ぐになっておりますので、充分に気をつけて真っ直ぐに抜いてあげてください。
雨の日にはロッドグリッパー等でブランクをはさんで抜いて頂きますと手が滑る事無くフェルールを抜いて頂けます。
それと必ずフェルールをぬく時は グリップの少し上の部分を脇にはさんで固定して頂き、ティップ側を持った手で
ガイドに気をつけて真っ直ぐにぬいてください。
フェルールが破損した、大きな傷がはいった時などはお手間ですが、ピュアランドまで連絡をしていただき
ロッドを送ってください。

(釣り場にてバンブーロッドを折った時:折れた部分がまだ繋がった状態の時)
そのままの状態でケースに入れてピュアランドまですぐに送ってください。
この状態の場合竹をうめて修復できる事が多いですのでお気をつけください、けっして完全に折れた部分を
離さないでください。
破損した部品がある場合もそれを一緒にケースにいれて送ってください

(釣り場にてバンブーロッドを折った時:折れた部分が繋がっていない状態の時)
修復は難しい事が多く新しいティップを製作して頂く事が多いです。
しかし折れ方が良い場合修復できるかもわかりませんので、折れた部品等すべてアルミケース等にいれて
ピュアランドに送ってください。

(雨の日の使用)
少しの雨なら大丈夫なんですが、一日降り続くような場合はバンブーロッドのご使用はおやめください。
雨の日や ロッドが水に濡れた場合は収納時に必ず乾いたタオルで竿全体を拭いてください
帰宅後もその日のうちにもう一度タオル等で拭いて頂き、一晩ケースにも入れずに乾燥させ、乾燥してから
クロスバッグ、アルミケースに収納してください。
リールシートが水分を含んでリングの動きが悪くなった時は、一晩電気スタンドの下にロッドを置いて乾燥させてください。

(竿に曲がり等が出てきた時)
キャスティングの癖等でどちらかに少し曲がりが出てきますので、何年かに一度はピュアランドに送って頂き
メンテナンスをお勧めいたします。
送料+少しの料金でメンテナンスはできますので、遠慮なさらずに言ってください。
フック等がブランクに当たって表面の塗装に傷が入ったり、岩に当てて傷が入ったりした時も私ピュアランドの
奥田に電話かメールしてください。
その時に一番ベストな修理をお勧めさせて頂きます。

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